

写真:phl-trip.com サバンビーチのゴーゴーバーがある通り
フィリピンプエルトガレラへはじめて旅行する際、どうやって行けばいいのか悩む方も多いと思います。
わたしも、以前は「どうやって行こうかな?」と、マニラからプエルトガレラに行く方法で悩んでいたんですよ。
フィリピンのプエルトガレラには、サバンビーチと言うゴーゴーバーが11店舗密集しているエリアがあります。
夜から翌日の朝まで、フィリピーナをBF(バーファイン)お持ち帰りして疑似恋愛?
恋愛を楽しみたい方なら、サバンビーチがおすすめ!
その理由は、サバンビーチのゴーゴーバーのBF(バーファイン)料金5,000ペソ(約13,000円)全店舗同価格でした。
※2024年と2025年に訪れた時の料金
昔より少しずつ値上がりしてきていますが、マカティのゴーゴーバーのBF約9,000ペソ(約23,000円)と比較するとまだ安い。
昼間も時間を持て余すことなくスキューバーダイビングなどのアクティビティも楽しめます。
このページでは、フィリピンプエルトガレラ・サバンビーチへのアクセス方法、注意点について、わたしが2024年と2025年実際にニノイ・アキノ国際空港T3からプエルトガレラを訪れた時の流れを写真を交えて解説していきます。



ニノイ・アキノ国際空港T3からプエルトガレラまでは、
タクシーとバス、フェリー、トライシクルの移動
プエルトガレラまでの所要時間
・ニノイ・アキノ国際空港T3~PITXバスターミナル
(タクシー約20分)
・PITXバスターミナル~バタンガス港
(バス約2時間30分~3時間)トイレ休憩1回含む
・バタンガス港~バラテロ港(フェリー約1時間30分)
・バラテロ港~サバンビーチ(トライシクル約20分)
フィリピン渡航される方に向けてXでも最新情報を発信しています。
Contents
プエルトガレラの場所


写真:phl-trip.com
「VIRGIN ISLAND」通称マリアナビーチ
プエルトガレラは首都マニラから南方約130Km、ミンドロ島の北部に位置します。
マニラから、タクシーとバスフェリー、トライシクルを乗り継いで乗車時間およそ5時間、乗り継ぎ時間を考慮すると半日位みておくとよいでしょう。
観光ポイントは大きく分けて2つあります。
1つ目は町の西側に位置する「ホワイトビーチ」
2つ目は町から北東に位置する「サバンビーチ」
ホワイトビーチは、海と白い砂浜が綺麗でのんびり海水浴やジェットスキー、パラセイリングなどが楽しめます。
サバンビーチは、主にスキューバーダイビング目当てで訪れる観光客が多く、ダイビングショップやリゾート施設、ナイトスポットが集まっています。
















ニノイ・アキノ国際空港からPITX(バスターミナル)へTaxiで行く方法


写真:phl-trip.com
フィリピンでは、英語と現地語(タガログ語)がよく使われます。
フィリピンは英語を話す人口が多い国ですので、簡単な英語が話せれば旅行をしていても問題ありません。
わたしが、ニノイ・アキノ国際空港からパニャラケにあるPITXバスターミナルまでTaxiにて、ドライバーに行き先を伝えたときの方法を英語で紹介します。
・Hello(こんにちは)
・Excuse me(すいません)
・I will go to Pitx bus terminal in Parañaque (パニャラケのPITXバスターミナルに行きたいです)
・please by meter(メータでお願いします)
・Thank you(ありがとう)
こちらが、簡単で伝わりやすいです。
※Grabタクシー(配車アプリ)を使うと料金トラブルがなく安心
実際2025年にタクシーを利用して料金を確認してきました。
ニノイ・アキノ国際空港ターミナル3からパニャラケにあるPITXバスターミナルまで
253ペソ+45ペソ(高速代)=298ペソ=約790円でした。
マニラ(PITX)からバタンガス港行きのバスチケット購入方法


マニラからプエルトガレラへの行き方は、まずバスを利用してバタンガス港まで向かいます。
1階エスカレータを上り
2階のTICKET BOOTH4


写真:phl-trip.com
わたしが、PITXの館内チケット窓口にて、バタンガス港行きのチケットを購入しようとしたときの方法を英語で紹介します。
・Excuse me(すいません)
・Can I buy a ticket to Batangas Port? (バタンガス港行きのチケットを購入できますか?)
・How much is it?(いくらですか?)
・Thank you(ありがとう)
こちらが、簡単で伝わりやすいです。


写真:phl-trip.com
2024年に訪れた時発券してもらった搭乗券


写真:phl-trip.com
2025年に訪れた時発券してもらった搭乗券
※窓口では搭乗券のみ発券してもらいバス料金は乗車後支払います。
バタンガス港行きバスの運行本数は確認していません。
わたしはたまたま2回とも9時出発のバスでした。


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レストランや両替所もあります。
両替レートはあまりよくなかった。


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発券してもらった搭乗券を確認後
1階のゲート5に移動


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USBは充電できました。
バスはエアコンが効いていて寒いこともあり、上着を準備してから乗車した方が良いでしょう。


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バス乗車後運賃を支払います。
バタンガス港まで268ペソ=約700円


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バスはバタンガス港入口に横づけしてくれるのでわかりやすかったです。
PITX9時出発~バタンガス港12時着(約3時間)1回トイレ休憩あり
少し渋滞にハマった(交通状況で変動します)
バタンガス港からバラテロ港へ行くチケット購入方法


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色んなフェリー会社の窓口があります。


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はじめてバタンガス港を訪れた方は、窓口が沢山あるのでわかりずらいと思います。
わたしは、GALERIANでチケットを購入しました。
大人600ペソ=約1,600円


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別の窓口でターミナル使用料の支払を行います。
30ペソ=約80円


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バタンガス港にはレストランなどもあります。
フェリー搭乗時刻まで時間があったので昼食を食べました。


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フェリー待合場所に入る前に荷物をX線に通します。
フェリー待合場所はレストランなどがありませんので、入場する前に食事を済ませておくとよいと思います。


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ほぼ満席でした。


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運航約1時間30分でバラテロ港に到着


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バラテロ港に到着したら入域料金120ペソ=約320円払う必要があります。
同行者の知人はシニアの方でしたので100ペソ=約260円
小額紙幣を準備しておきましょう。
予約している宿泊施設の名前も聞かれました。


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ゲートの外にトライシクルが待機しています。
バラテロ港からサバンビーチまでの行き方(トライシクル)


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出典:Google
トライシクル料金
バラテロ港~サバンビーチまでおよそ20分
2024年は250ペソ=約670円
2025年は300ペソ=約800円でしたが・・・
帰りは200ペソ=約530円
※料金は乗車前に必ず確認してください


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左側にスーパーが見えたらサバンビーチのメイン通りです。
合計金額
・ニノイ・アキノ国際空港T3~PITX
(タクシー)298ペソ=約790円
・PITX~バタンガス港
(バス)268ペソ=約700円
・バタンガス港~バラテロ港
(フェリー)600ペソ=約1,600円
・バタンガス港
(ターミナル使用料)30ペソ=80円
・バラテロ港
(入域料金)120ペソ=約320円
・バラテロ港~サバンビーチ
(トライシクル)300ペソ=約800円
合計1,616ペソ=約4,200円
もっと楽にプエルトガレラに行きたい方【SI-KAT】


写真:phl-trip.com


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2025年に調べて来た料金表
片道(バスとフェリー)1,500ペソ=約4,000円
往復(バスとフェリー)2,900ペソ=7,700円
添乗員付きバスでフェリー乗り場(バタンガス港)まで、ガイドしてくれます。
シティステイト タワー ホテル (Citystate Tower Hotel)に入りフロントデスクの左側に予約ブースがあります。
移動時間を無駄にしたくない方はシティステイト タワー ホテル (Citystate Tower Hotel)に宿泊してMidnight Haven(旧LAカフェ)にも近く、晩酌するのにおすすめ
※両替もレートが良いマラテやエルミタでまとめて済ませた方が良い。
2023年にSI-KATを使い訪れた時と料金は同じでした。
営業時間は8時から17時
なお、当日プエルトガレラに向かう方は、8時にチケット売り場に行ってください。
繁忙期以外は、当日でも問題ありません。



2023年にSI-KATを利用しました。
シティステイト タワー ホテルからプエルトガレラまでの所要時間
・エルミタ~バタンガス港
(バス約2時間)途中トイレ休憩有
・バタンガス港~バラテロ港
(フェリー約1時間30分)
・バラテロ港~サバンビーチ
(トライシクル約20分)
CITYSTATE TOWERHOTEL内にあるチケット窓口Si-Kat Busで行けばツアーになっているので気持ちもラクですよ。










サバンビーチからマニラへ帰り方


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サバンビーチからバラテロ港までの戻り方(トライシクル)
トライシクル料金
行きと同じくサバンビーチ~バラテロ港までおよそ20分
2024年は250ペソ=約670円
2025年は200ペソ=約530円
※料金は乗車前に必ず確認してください
バラテロ港~バタンガス港へ帰るチケット購入方法


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フェリーチケットを販売している会社は4店舗位ありました。
当日チケットも購入出来ました。


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2024年に購入したチケット
MONTENEGRO
612ペソ=約1,600円


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2025年に購入したチケット
ISLAND WATER
ビジネスクラス850ペソ=約2,200円


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バラテロ港ターミナル使用料
10ペソ=約26円


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行きと同じく運航約1時間30分でバタンガス港に到着
バタンガス港からマニラへ帰る方法(バス)


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出口に向かいます。


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行きに入場した出入り口を出て
矢印の方向に進んで行けばバス停留所が見えてきます。


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わたしは2024年と2025年マカティにホテルを予約していたのでLRT TAFT BUENDIA行きのバスに乗車しました。
行き先を確認してから乗車してください。
バタンガス港からマニラへバス移動(主な到着地)
・LRT TAFT BUENDIA(マニラ中心部の主要交通ハブ)
・PITX(マニラ南部の主要ターミナル)
・クバオ(ケソン市方面)


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バスに乗車後運賃を支払います。
LRT TAFT BUENDIAまで
2024年285ペソ=約760円
2025年290ペソ=約770円
約2時間〜3時間(交通状況で変動します)










最後に


写真:phl-trip.com


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最後まで読んでいただきありがとうございます。
この記事に目を通してもらいプエルトガレラに行く方の参考になれば幸いです。
サバンビーチのスキューバーダイビング料金
1ダイブ1,500ペソ=約4,000円(全て機材レンタル含んだ料金)
※予約する店舗によって若干料金が違いました。
タイミング次第ですがウミガメも近くでみれます。
サバンビーチのゴーゴーバー店舗
2023年に訪れた時と比較すると2店舗新店が増えていた。
「Flower’s BAR&DISCO」
「Premiume Bar&Disco House」
韓国人のお客さんが多い印象
見た目が可愛い子は即お持ち帰りされてしまいます。
直近では2023年2024年2025年3年間続けて訪れていますが、女の子はほとんど入れ替わっていました。




