【数十カ国旅してきたトラベラー推薦】フィリピン旅行におすすめのバックパック3選!

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フィリピン旅行へはじめて旅行する際、どんなバックパックを購入すればいいか悩む人も多いと思います。

わたしも、以前は「どんなバックパックを購入すればいいのか?」とフィリピン旅行のバックパック選びで悩んでいたんですよ。

このページでは、フィリピン旅行におすすめのバックパックについて、わたしの購入レビュー、注意点とともにご紹介します。

DT

ここ数年、日本から持参する荷物は極力減らして消耗品は現地購入しています。
バックパックは30~40L位のサイズをおすすめします。
とにかく無駄なモノを持って行くのはやめましょう。
リュックが重いと想像以上に疲れます。
フィリピン旅行に渡航される方に向けてXでも最新情報を発信しています。

フィリピン旅行にバックパックがおすすめの3つの理由

写真:phl-trip.com・MILLET(ミレー) KULA 30L

この記事でご紹介しているバックパック3選

① Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L(重量約700g)
② MILLET(ミレー) クーラ 30L(重量約800g)
③ GREGORY(グレゴリー)ズール40L
(重量約1.3kg)

バックパック自体の重量も軽い丈夫なモノを選ぶことをおすすめします。

機内持ち込みが出来ること

写真:phl-trip.com

機内持ち込み出来る手荷物にはサイズ・重量に制限があります。

フィリピン旅行の準備をする際、バックパックかスーツケースどちらを持って行くか迷う方も多いと思いますが、わたしは旅行の日数やスタイルによって、バックパックとスーツケースを使い分けています。

たとえば、1人で身軽に旅をしたいときはバックパックをメインに準備しています。

また、リゾートホテルに宿泊して、移動が少ないときはスーツケースで旅行しています。

あなたの旅行日数、スタイルでメインバックを決めましょう。

写真:phl-trip.com・マニラニノイアキノ国際空港ターミナル3(セブパシフィック航空チェックインカウンター)

航空会社縦(H)横(W)奥行き(D)手荷物の三辺の和重量
JAL55cm40cm25cm115cm10kg
ANA55cm40cm25cm115cm10kg
フィリピン航空56cm36cm23cm115cm7kg
セブパシフィック航空56cm36cm23cm115cm7kg
ジェットスター航空56cm36cm23cm115cm7kg
ZIP AIR55cm40cm25cm115cm7kg
主な日本からフィリピンへの航空会社・機内持ち込み制限表(直行便)

Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

MILLET(ミレー) クーラ 30L

写真:phl-trip.com MILLET(ミレー) クーラ 30L

写真:phl-trip.com MILLET(ミレー) クーラ 30L

GREGORY(グレゴリー)ズール40L

写真:phl-trip.com GREGORY(グレゴリー)ズール40L

写真:phl-trip.com GREGORY(グレゴリー)ズール40L

今回ご紹介しているバックパック3選は、すべて機内持ち込み可能なサイズです。

わたしが実際にフィリピン渡航の際、機内持ち込みが出来たバックパックを厳選しています。

フィリピンの空港に到着後も、預け荷物がないことで待ち時間なしですぐに移動が可能。

荷物がすぐに取り出せること

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

写真:phl-trip.com・MILLET(ミレー) クーラ30L

写真:phl-trip.com GREGORY(グレゴリー)ズール40L

バックパックであればポケットからすぐに必要なものが取り出せます。

また、スーツケースから必要なものを取り出すときは、ロックを外し広いスペースでないと開くことができません。

たとえば、旅行先でガイドブックやノートパソコンを使いたいとき、バックパックであればファスナーを開くだけですぐに荷物を取り出すことができます。

とても便利なアイテムです。

両手が使えるので安全

バックパックの魅力といえば、両手が自由に使えることです。

両手が自由に使えることによって、観光中や移動中すぐにスマホなどを確認することが可能になります。

あなた自身がバックパックを背負うことによって、必然的に余分な荷物を減らすこともできるでしょう。

フィリピン旅行になれてくると、現地で購入出来るもの日本で準備していったほうが良いものが明確化してきます。

絶対に失敗しないフィリピン旅行バックパックの選び方3つのポイント

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

カラダにあったバックパックだと疲れにくい

写真:phl-trip.com GREGORY(グレゴリー)ズール40L

カラダにあっているバックパックであれば、長時間の移動でも問題ありません。

バックパックが大きすぎたり小さすぎると、肩こりや摩擦の原因になりカラダに異変が生じてしまいます。

フィリピンは、熱帯性モンスーン気候に属しており、年間を通して高温多湿で少し歩くと汗ばんできます。

ですので、バックパックと背中が接触する背面は、メッシュ系の素材が使用されているものを選ぶことをオススメします。

ポケットの数は適正か?

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

フィリピン旅行用のバックパックを選ぶとき、ポケットの数と配置はとても重要です。

また、容量が大きいバックパックでもポケットの数と配置が悪ければ、せっかく購入してもいづれ使わなくなってしまいます。

フィリピンはとても暑い国ですので、フロントポケットの他にサイドポケットが付いているとペットボトルが入れられとても便利です。

普段使いできるデザイン性能なのか?

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

せっかく購入したバックパックを、フィリピン旅行のときだけに使用するのはもったいないですよね。

バックパックを購入する際、フィリピン旅行を含め国内旅行や普段通勤にも使いまわせるバックパックを選びましょう。

フィリピン旅行に行くためだけで購入するとなると、タンスに眠らせている時間が多くなりもったいないです。

わたしも、もちろんフィリピン旅行でも使用しておりますが、通勤やセミナー講習会にも長年愛用しております。

平日は、ほぼ毎日使っておりますがダメージなどもなくとても丈夫につくられております。

フィリピン旅行におすすめのバックパック3選

写真:phl-trip.com

Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

写真:phl-trip.com Patagonia(パタゴニア)チャカブコ撥水30L

わたし自身こちらのリュックを背負って何度も旅行してきましたが、とても優秀です。

まず、サイズ感と容量(30L)が機内・街歩き観光に丁度よく、9個のポケットがついており小物を収納することができますので、本当に便利でした。

また、旅行だけではなく登山や通勤などのタウンユースなど、さまざまな用途にも使えるので、このリュック一つ持っているだけで使いまわしが可能になります。

現在もフィリピン旅行だけでなく普段使いでも愛用しております。

MILLET(ミレー) クーラ 30L

写真:phl-trip.com・MILLET(ミレー) KULA 30L

写真:phl-trip.com・MILLET(ミレー) KULA 30L

写真:phl-trip.com・MILLET(ミレー) KULA 30L

写真:phl-trip.com・MILLET(ミレー) KULA 30L

写真:phl-trip.com・MILLET(ミレー) KULA 30L

写真:phl-trip.com・MILLET(ミレー) KULA 30L

フィリピン旅行や出張、国内旅行などの日常シーンにも最適なバックパック

メインのファスナーを重ねると鍵でロックできるジッパーや取り外し可能なウエストストラップなど、シーンに合わせて便利な機能が揃っています。

長時間背負っていても、クッションがしっかりしていて疲れません。

10個あるポケットの配置も完璧!

これ、オススメです。

GREGORY(グレゴリー)ズール40L

写真:phl-trip.com GREGORY(グレゴリー)ズール40L

写真:phl-trip.com GREGORY(グレゴリー)ズール40L

写真:phl-trip.com GREGORY(グレゴリー)ズール40L

写真:phl-trip.com GREGORY(グレゴリー)ズール40L

長距離移動のバックパッカーや登山に最適なグレゴリーのズール40L

最大の魅力は、背面の背中と密接するところがメッシュになっていること。

よくリュックを背負っているとムレて汗をかいてしまいますよね。

背中とリュックが長時間密接していると、熱を外に排出できずにムレてしまいます。

よって大量に汗をかき不快感を抱きます。

しかしこちらのモデルは、ブランド独自の背面パネルを採用しており、背中にこもった熱を外に排出してくれるのです。

そのため、長時間背負っていても快適な背負い心地と汗による不快感を感じることなく背負い続けることが可能になっております。

こちらは、バックパッカー初心者に適しており、年間を通して高温多湿のフィリピン旅行に行かれる方におすすめします。

まとめ

写真:phl-trip.com

ここまで、フィリピン旅行にはじめて渡航する方に向けてバックパック選びの購入注意点について説明しました。

いかがでしたか?

Patagoniaは、アウトドアブランドの中でも抜群におしゃれでクールなアイテムが豊富に揃っており機能性にとても優れています。

MILLETは、フランス発祥のアウトドアーブランド登山ウェアや登山靴などもありますが、なかでもバックパックには定評があり人気

GREGORYは、40年以上も愛され最高の背負い心地を追求 したアウトドア商品です。

この記事では、実際にフィリピン旅行で使用したバックパックをご紹介させていただきました。

いろいろな種類のバックパックがありますので、あなたに一番最適なバックパックを選んでみてくださいね。